私たちのこだわり

その昔、愛媛県西条市北条にある大気味神社の大樹に住んでいたとされる もんだぬき
たいそう化けるのが上手で知恵深く「四国三大狸」に数えられています。

この喜左衛門狸の伝説にちなみ誕生したのが「たぬきまんじゅう」です。1932年の販売開始以来、西条市の「ふるさとの味」として愛されてきました。

2018年の夏、惜しまれつつもその歴史に一度は幕が閉じられましたが、同年冬に奇跡の復活。
「たぬきまんじゅうを終わらせてはいけない」。
たくさんの人の想いが詰まった復活劇でした。

昭和初期に生まれ、平成の時代を経ても何ら変わらない手作りのおいしさを、西条の地でこれらかもずっと――。

「四国たぬき伝説銘菓」の名に恥じぬよう、一途に向き合ってまいります。

厳選したこだわりの素材

  • 小豆
    一口サイズのたぬきまんじゅうに合う小ぶりな小豆を妥協なく厳選し、使用しています。
    「たぬきまんじゅうにとって最高の小豆を使ってもらいたい」。たぬきまんじゅうのおいしさは、地元の卸売業者の心意気によって支えられています。
  • 桃山生地
    白あんで作られる桃山生地は、たぬきまんじゅう専用のものを使用しています。
    その製法は門外不出。長きにわたり、ひっそりと受け継がれてきました。
    あんを包み込む桃山生地が、たぬきまんじゅう特有のしっとりさを演出しています。
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